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賃貸物件の入居率を高めるための設備

 入居者を確保できるかどうかは、賃貸物件による収益に大きく関わってきます。
賃貸物件で家賃を得るためには、入居者を確保しなければなりません。
入居者がゼロですと、肝心の家賃が入ってきませんから、赤字になってしまう可能性があります。
どうすれば入居者を確保しやすくなるというと、例えばアパート物件の場所です。
アパート経営は、都心エリアの方が有利であると言われています。
郊外エリアは人口が少ない事もあり、入居者を確保しづらい傾向があるからです。
それに対して都会エリアは、人口が比較的多い上に、利便性も優れています。
また資産価値も高くなりやすいので、郊外よりは都会の方が良いと強調されている事も多いです。
それだけではありません。
アパート物件の設備も、軽視できないポイントになります。

 そもそもアパート物件は、それぞれ設備は異なります。
生活が快適になる設備がある物件もあれば、あまり設備が充実していない物件もあります。
前者のような物件は、全般的に入居者が集まりやすいです。
便利な設備が完備されていれば、住みやすいからです。
では、具体的にどのような設備に人気があるかというと、例えば二口コンロです。
ガスコンロは、必ずしも1つだけとは限りません。
物件によっては、あえてコンロが2つになっている事があります。
コンロが2つある状態ですと、キッチンのスペースも広く感じられます。
キッチンという場所は、ほぼ毎日のように使い続ける事になる訳です。
その空間は、広いに越した事はありません。
ですから賃貸物件への入居者を確保したい時には、二口コンロを導入してみる方法もあります。

 それとインターホンです。
モニターが付いているインターホンなどは、物件に導入してみる価値はあります。
そもそもアパート物件に住んでいる方々は、防犯性も気にしています。
特に一人暮らしの女性の方々は、安全性を気にしている事も多いです。
万が一誰かが入ってくると、それこそ大変な事になるからです。
その点モニター付きのインターホンがあるだけでも、だいぶ違います。
モニターが付いていれば、来客者が誰なのかもすぐ分かるからです。
逆に、モニターが特に設置されていないインターホンですと、訪問者の詳細が分かりません。
訪問者の詳しい状況が分かっているだけでも、安心感はだいぶ違います。
多くの方々は、暮らしに安心感を求めている傾向があります。
ですから入居率を高めたい時には、モニター付きインターホンは検討してみる価値があります。

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